衝撃のショパン名演奏!top>スヴャトスラフ・リヒテル>練習曲 第4番 嬰ハ短調 作品10-4
ショパン:練習曲 第4番 嬰ハ短調 作品10の4
Etude No.4 C sharp minor, Op.10
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
久しぶりにショパンを、それもあのロシアの大ピアニストのリヒテルの演奏を紹介します。リヒテルやホロヴィッツを「その他」に分類するのはバチがあたりそうなので数が増え次第新たにカテゴリを設けたいと思います(笑)
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2006年12月06日
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この曲を彼はまるで
「こんなの余裕だよ!見せてやろうか?
ほら、簡単だろ!」
って感じで弾いてます。
この人はこのレベルの曲を
ブルクミュラーぐらいにしか構えてないと
思います。スケールの差だとしか思えません
こういう演奏を見ると、みんな専攻者は
やる気をなくすと思います
韓国でも今動画がはやっていて
ホロビッツの動画を自分で編集して
公開していますが、彼も同じですね
>「こんなの余裕だよ!見せてやろうか?
ほら、簡単だろ!」
って感じで弾いてます。
リヒテル程の超絶技巧を持った達人となると、こんな難曲もいともたやすく簡単に弾きこなしてしまいますね。
遅レス失礼しました。
書き込みありがとうございます♪
初めてこの映像を見ました。リヒテルがその昔、かなりの技巧を持っていたことは知っていましたが、これほどまでとは思ってもいませんでした。映像からして1960年代でしょうか。ネイガウスはリヒテルの桁外れの技巧を絶賛したとのことですが、さすが認められただけのことはあります。
これだけの技巧を持ったピアニストは現代でもざらにはいないでしょう。
練習曲10-4嬰ハ短調
リヒテルのこの映像は貴重であり、
10-4を最も速く弾き終えたとされています。