2007年10月28日

スタニスラフ・ブーニンのコンサートに行ってきました。

衝撃のショパン名演奏!top日記>スタニスラフ・ブーニンのコンサートに行ってきました。

昨日愛知県芸術劇場で行われた
スタニスラフ・ブーニンのコンサートに行ってきました♪

コンサート自体初めてでむちゃくちゃ緊張しました(笑)


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今回は公開ピアノレッスンもあります


ブーニンのコンサートは18時45分開演ですが、その前にブーニンによるピアノ公開レッスンというものがあって、チケットを持っている人はその公開レッスンも観ることができるそうです♪ 勿論観ます。観ないはずがないです。

ホールは広々として左右には3・4階席が若干数、中央には巨大なパイプオルガンが設置してありました。あの一番太い管にはたぶん人が入れます。

パイプオルガンの正面下にあるステージの中央にはグランドピアノが2台並んでいた。マークはよく見えなかったけれど多分スタンウェイのものだったと思う。ステージ手前側のピアノには背もたれ付の小さい椅子が、奥側のピアノには背もたれ無しのゆったりした椅子が添えられている。

ステージ左隅にはロングテーブルと折りたたみ椅子2台が設置されていた。

公開レッスンの間は好きな座席に座っていいので、できるだけ間近でブーニンを見ようとステージに近い席を探す。運良くステージから2列目の左端の席が空いていたので腰を下ろすことにした。ここなら弾いている姿がよく見える。(1列目の左はすでに先客がいました。残念っ!)
ざっと見渡すとやはりステージの左側に人が集中していたように思います。

開演まで待つこと10分間。
ブーニンがもう少しでステージに現れると思うと心臓がバクバクしてくる。
どんだけ緊張してんだ自分。

それにしてもこの10分がとにかく長い!長すぎる!なんだこの10分はっ!

と、そのとき客席の照明が落ちステージ左側の扉が開く。


!!!!


出てきたのは司会の人だった。
フェイント食らった。
まあ当たり前。

その司会の人が来客に挨拶してから

「それではブーニンさん、どうぞ!」

同時に会場から拍手が起こった。
来るぞおおおおぉぉ。
緊張の一瞬。

拍手に出迎えられながら、あのスタニスラフ・ブーニン(+通訳者らしき人)が
ステージに現れた。
あのブーニン本人が、ショパンコンクールの大舞台に立って優勝したブーニンが

モニター画面の向こう側にいたブーニンが自分の目の前にっ!その状況にまず感動(笑)
ブーニンを知ってから約8年、初めて直接会うことができた。
このコンサート運営に関わった人すべてに感謝!(笑)

ブーニンが会場の皆にお辞儀をし終わってから生徒さんが入ってきました。

お辞儀をしてレッスンの楽譜をブーニンに渡すと、まず生徒さんが今回のレッスン曲「スケルツォ2番(ショパン)」を通して演奏。
中学3年の女の子なんですが、めちゃくちゃ上手です。演奏しているのが中学生だとは言われなければ気付かないと思います。

演奏している間、ブーニンは左隅の椅子に座ってずっと聴きながら、厳しい表情で楽譜と生徒に交互に目をやっていました。

そして、コーダは弾かずに終了。
ブーニンが「コーダは弾かないんですか?」と質問した後、
おもむろにピアノの方へ歩み寄る。

ブーニン先生キタ−−−−−−−!!!

気になる部分を生徒にもう一度弾いてもらったあと、ブーニンがその箇所を弾く。
聞き比べてみると伝わってくる音のメリハリ、響きが全然違う。もう手前のと奥のは別のピアノなんじゃないかってくらいに違うんです。もちろん生徒さんの演奏もとても上手だったわけですが。

ブーニンも、同じパッセージでも一度目と二度目で変化をつけるようアドバイスをしていた。(と思う。多分)

レッスンの様子を見ていて、NHKでやってた「スーパーピアノレッスン」を思い出した。
ちょうどあんな感じです。

いろいろアドバイスをもらって、最後にブーニンから楽譜を受け取ってレッスンが終了すると会場から再び拍手が起こり、
見送られるようにして一人目の生徒さんがステージを後にしました。

続いて2人目の生徒さんが司会者の誘導で入ってきます。
2人目は高校3年の男の子でレッスン曲はシューマンの「幻想小曲集Op.12 (夜に/夢のもつれ/歌のおわりに)」でした。
シューマンについては疎いのですが、その生徒さんのレベルがとても高いことだけはわかりました(笑)

演奏内容、技術から演奏中の仕草に及ぶまで高校生にしてピアニストたるオーラを放っています。
ブーニンをもって「素晴らしい」と言わしめたほどです。

アドバイスも勿論いろいろしていましたが、内容は細かすぎて正直私にはよく分かりませんでした。
(生徒さんの演奏がこれ以上改善するところあるか!?ってくらいでしたし。。。)

本番コンサートです

公開レッスンが終了して、本番のコンサートが開演するまで1時間以上時間があったので謀デパートで軽食を取ってから再入場♪
(そのときに、今回のコンサートのビラを置き忘れるという馬鹿をやってしまった。orz)

曲目は次の通りです。
J.S.バッハ:目覚めよと呼ぶ声あり
ベートヴェン:ソナタ第8番「悲愴」
シューマン:アラベスク
ベートーヴェン:ソナタ第17番「テンペスト」
ショパン:舟歌
+アンコール


※ソナタ第23番「熱情」の予定でしたが「テンペスト」に変更になりました。

公開レッスンのときは最前列に近い席に座っていたので特に気付かなかったのですが、コンサート時に2階席で聴いていると残響がすごくて音が滲んでしまっていた。小さな音なら聞き取れるが強い音だと互いに混じり合ってしまう。気合を入れてS席を予約したのだがそれが仇になったようでorz
本来だったらあの位置はかなりの好ポジションだっただけに残念。

バッハとシューマンについては疎いのでコメントしないでおきます。
ただ、一緒に聴いていた父によるとシューマンが素晴らしかったとか。
そういえばブーニンが最も得意とするのはシューマンだとか・・・。
修行しなおそorz

悲愴についてはとにかく特異・個性的としか言いようがありません。
私の持っているCDの演奏とは同じ人が弾いているとは思えないほどまったく違う演奏でした。それどころか今まで聴いたどの演奏とも表現を異にします。
急にテンポが速く音が強くなったと思ったら急にピアニッシモくらいまで音を絞ったり、奇妙な(?)間が空いていたり、「え!ここで!?」というところで急に強く弾いたりと、いろんな意味で印象的な演奏です。
多分評価が分かれるだろうなぁ。
自分自身、共感できる部分とやりすぎではないか?と思う部分が共存しています。

個人的にはテンペストの第一楽章が最もいいなぁと感じました。
あの迫力、響きたるや他の追随を許しません(笑)
第三楽章も魅力的。テンペストの中で一番好きな楽章です。

ラストの舟歌を弾き終わると会場中拍手喝采!
花束をささげる人もいました。ブーニンはそれを受け取るとその人と握手をしてもう一礼してから拍手の渦の中ステージを去りました。

拍手はアンコールと叫ぶがごとくピアノだけ残ったステージへ鳴り響きます(笑)

ブーニンがアンコールで再びステージに現れると拍手はよりいっそう強くなり、ピアノに座った瞬間、誰かが指揮をしたようにピタッととました。(笑)

ブーニンがおもむろに鍵盤を弾く。ショパンのワルツ第7番だ!

聴きながら考えたのは、ブーニンにはおそらく固定されたスタイルなどないということ。
この後ブーニンは北海道、仙台、大阪と立て続けにコンサートを開くわけですが、各地でまたそれぞれ異なった様相の演奏を行うことでしょう。ただ、表面上異なったように聴こえる演奏も人を惹き付けるという点では共通すると思います。

今回のコンサート内容自体はベートーベン、ショパンとよく知っている曲が多かったため楽しんで鑑賞できたと思います。
とてもいい経験になりました。

その他蛇足


1)愛知芸術文化センターに入ってまず感じたことは広い!(空間的に)
10階くらいまで景気良く吹き抜けになっていると、面積的にそう広くなくても広く感じてしまうんですね。
2階(入り口)から各階が見渡せるのですが、一体どこでコンサートをやっているのか分かりませんでした(笑)少なくとも初めての人は入ってすぐわかる位置にはないと思います。今回のコンサートホールは4階でした。エスカレーターが2階から直につながっています。

2)アラベスクが終わったあたりで20分の休憩が合ったのでホールの外をぶらぶらしていたら、関連グッズ売り場におばはん達が群がっているのを見てギョっとしました。その様子はまるでバーゲンセール。人多すぎで何が売っているのか分からないくらいです。どうやら、パンフレットとCDを売っていたようでした。

「まったく、人間というのはなんでこう群れたがるのか」と愚痴りながらもちゃっかりパンフレットは買っておいたのでした(笑)


3)収容人数に対してエレベータとエスカレーターの台数が明らかに足りない。なんせエスカレーターなんか人ひとり分くらいの幅しかないですから(笑)

4)演奏の所々で見れる仕草が、動画などで見ていたブーニンそのもので「あぁ、ブーニンのコンサートに立ち会っているんだ」と実感が沸いてきてなんだか嬉しくなりました。
それから、ブーニンはペダルを思いっきり踏むという話をよく聞きます。実際見てみると本当に思いっきり踏むんです(笑)
バタンという音が2階席にも聞こえてきます。

5)ワルツ第7番がデッドリンクになっている!(当ブログ)
 貼りなおさんと・・・。


最後まで駄文にお付き合いいただきありがとうございます。
この記事へのコメント
いつもありがたくブログを拝見しています。
好調時のブーニンの演奏をご覧になられたようで、うらやましいです。
私が観た所沢のブーニンはおとなしかったです。
ペダルを踏む「ドゥーン!」は凄いですよね(笑)。

これからも頑張ってください。
期待しております。
Posted by あやたすく at 2007年10月30日 22:52
こんばんは♪
いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます。

記事にも書きましたが、今回のコンサートはとても良い経験になりました。

これからも更新頑張ります(汗
Posted by youtubeclassic at 2007年10月30日 23:46
ブーニンのリサイタルに行ってきたんですかぁ!!
なんとも羨ましいかぎりです。
 
僕も一度は見たいと思ってまして、ブーニンを。
あの、ブーニンの指の動いてるとこを生で拝見したいです。
Posted by ガワさん at 2007年10月31日 11:58
いつも拝見しているブログの御方が公開レッスンで至近距離にいらっしゃったとは・・・
。残響や悲愴の 間 私も気になりました。
Posted by ちろ at 2007年10月31日 18:17
こんばんは♪
もうコンサートから3日経ちますが未だにそのときの様子が鮮明に思い出されてきます。

>ガワさん
初めて行ったため、めっさ緊張しました。特に、ブーニンが現れるまでは心臓鳴りまくりで(笑)

生で見るということは確かに大きな刺激になりますよ。

ただ、座席の位置が右側でしたので指の動いているところは残念ながら見えませんでした(TT)


>ちろさん
これはこれは常連様でいらっしゃいましたか!
しかも、今回のコンサートにもいかれたようで。

公開レッスンの時、一体どちらにいらっしゃったのでしょうか!?
もしかしたらお互いに顔をあわせていたかもしれませんね。

残響に関しては運が悪かったということにしていますorz

御2人ともコメントありがとうございます。
Posted by youtubeclassic at 2007年10月31日 19:48
私は3列目中央におりました。
ブーニンさん素敵でしたね。リサイタルのあとで握手・サインしていただきました。
あの通訳さんは奥様なんですよ〜
Posted by ちろ at 2007年10月31日 21:19
こんばんは〜

握手とサインして貰ったんですね。
いいないいなぁ、羨ましいなぁ。そんなチャンスありましたっけ?

>通訳さんは奥様
「ひょっとしたら?」とは思いましたけどそうでしたか。フムフム。
Posted by youtubeclassic at 2007年11月01日 18:07
こんばんは。今日大阪リサイタルも行ってきました。
とても素晴らしかったです!!!
本当に素晴らしかった〜!!!
今日は興奮しています!!!
素晴らしかったんで観客の拍手もすごかったからでしょうか、アンコール3曲も弾いてくれました。楽しかった〜ブーニンさんあれからパーマあててた気が・・・素敵でした〜☆

Posted by ちろ at 2007年11月12日 00:01
はじめまして!私もブーニンさまのファンです!コメント、楽しく拝見させていたらきました。
大阪コンサートにも行かれた、ちろさん、アンコール3曲!?何々だったのでしょう、すごい知りたいですっ、教えてくらはい。
ちなみに私は、新潟と名古屋に行きました。
Posted by おかきょん at 2007年11月13日 09:50
こんばんは〜
ブーニンファンの間ではコンサートの掛け持ち参加は当たり前なのでしょうか(笑)

ブーニンはコンサートごとに違った演奏をするという話を聞いたことがありますが、実際のところどうなんでしょう??

>ちろさん
大阪コンサートにも行かれたのですかっ!

ちろさんの様子を見るとブーニンは絶好調だったようですね。

アンコールに3曲とは何とサービス精神旺盛なことでしょう(笑)
一体何が演奏されたのか私も気になります。

>おかきょんさん
はじめまして。管理人のyoutubeclassicというものです。

名古屋の愛知芸術劇場のホールにおかきょんさんもいたわけですね。あの会場に当ブログの訪問者様は一体何人いらっしゃったのか(笑)

新潟のコンサートも行かれたようでうらやましい限りです。。。
Posted by youtubeclassic at 2007年11月13日 21:25
はじめまして!youtubeclassicさんって、お名前だったのですね。ブログ、楽しく読ませていただきました。
新潟のブーニンさまは笑顔が見られたのですが、名古屋ではそうではなかったような気がします。
とてもとても繊細な方なのでしょうか・・・(あえて「お天気や」とは申しません!)
それが「コンサートごとに違った演奏」になる理由ではないかと。。。私見ですが。
Posted by おかきょん at 2007年11月13日 22:25
管理人さま、こんばんは♪♪♪
当日同じ空間にみなさんいらっしゃったなんて何だかおかしいですね・・・

今回は曲目が少なかったのに大阪のは今まででなぜかわかりませんが一番嬉しいコンサートでした。
音楽は理屈じゃないですよね。感動がなにより。ブーニンさんに教えてもらいました。

大阪ではブーニンさんを凝視する意識がとんでしまって心地よくなってました。
何が違ったのでしょう・・・聞く側の心の問題もあるのかしら。その日は波長が合ってたのでしょうか。正直わかりません。大阪のほうが聴衆が熱かったかな?とは思いました。
ブーニンさんが心を捉えたか捉えられたのか・・・

アンコール3曲なんてうれしかったな♪
  ♪9番別れのワルツ ♪ワルツ7番 ♪6番子犬でした。。。
おかきょんさん、私もブーニンさん大好き大好きです〜☆ 
  
Posted by at 2007年11月13日 23:21
申し忘れましたが、ちろでした〜☆
Posted by ちろ at 2007年11月13日 23:23
管理人さま、ちろさん、ブーニン好きの皆さま、こんにちわ

大阪でのアンコール曲教えて下さって、ありがとうございます!ちろさん

ブーニンさまの♪子犬は、とりわけステキですよね!よかったれすねえ。。。

新潟の感想ブログがあります。よかったら見てください

http://www2b.biglobe.ne.jp/~kondo/ongaku/concert/2007/071020.htm
Posted by おかきょん at 2007年11月14日 15:53
こんばんは〜
亀レス失礼します〜

本日(11/15)も石川県立音楽堂でブーニンのコンサートが開かれているそうで。
もしかしたら、当ブログの常連さんで参加している人がいたりして(笑)

>ちろさん
アンコール3曲、しかも、全てショパンとは本当に羨ましいです。(それも全てワルツですね)

ワルツの7番は名古屋のコンサートでも演奏されましたね。大阪の時と比べてやはり違うんでしょうかねぇ。

>おかきょんさん
子犬のワルツをブーニンが演奏しているところは動画でしか見たことがないんです。いつか生で見たいものです。

感想ブログ、拝見させていただきました。このブログはおかきょんさんのブログでしょうか?
ものすごく充実していますね!ブーニンの記事もさることながら、レビューの数が凄まじいです。。。
Posted by youtubeclassic at 2007年11月15日 23:57
おはようござます♪
ワルツ7番は特に大きな違いはなくとても良かったですよ。
おかきょんさんがおっしゃるように私も心で弾く御方な気がします。
でもブーニンさまは期待通りに弾けるのに弾かない人な気がしますが・・・
危なっかしい感じがハラハラします。。。
Posted by ちろ at 2007年11月17日 09:13
こんばんは! 管理人さん、2005年ショパンコンクール優勝者さんの前奏曲、ありがとうございます!1番から24番まで、じっくり聞かせていたらきます。ありがたいブログです、感謝、感謝…。
実は私もブーニンさまのコンサートは今回が初めてなんですよぉ〜。新潟の感想ブログも友だちから教えてもらったものです、「ブーニンのコンサートに、ランクBがついてるよ」って知らせてくれました。

ブーニンさまの演奏は、CDで聴くかぎり、スタジオでの録音はクールだけど、ライブ録音だとガゼン、テンションが上がるみたいで。音ははずしますが、そっちの方が感動は大きいです。
そう、危なっかしい感じがハラハラ…同感です。







Posted by おかきょん at 2007年11月18日 00:21
最近更新されていませんがお元気でしょうか?今年もブーニンリサイタルチケットとりましたか?
Posted by ちろ at 2008年08月17日 23:42
亀レス失礼します。

お久しぶりです。
一応元気ではいるものの、多忙のためネットする時間も十分取れない状態です。そのため今年は残念ながらコンサートに行けそうにありません。

いつも利用してくださっているのに更新できずにいて申し訳なく思っております。
Posted by youtubeclassic at 2008年08月23日 12:42
今年のプログラム(確定ではないけど)見ました。ブーニンさま、なぜなぜベートーベンをお弾きにならないのれしょうか???
物足りないれすよ!!!
名古屋だけ参加する予定れす。。。

管理人さま、ご多忙なのれすね。人生、そういう時期もありますよね。お体気をつけて、ガンバッテほしいれす!
Posted by おかきょん at 2008年09月22日 12:15
ブーニン大好き。私も彼も大人になったかな
Posted by えり at 2010年11月24日 15:35
 昔々私が病気だった頃、ブーニンの若々しい演奏を聴きに行き、会場いっぱい美しい若い女性で一杯、一緒に行った母が、隣の席の人と話して、ピアノの先生みたい、左手の薬指に指輪がないのが残念。とか余計な事を言ったのを、昨日のように思い出す。又、コンサートに行きたい。
Posted by えり at 2010年11月24日 16:10
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